事後対策

インターネット上には「情報漏洩」「誹謗中傷」「風評被害」「荒らし・炎上」「クレーム・苦情」等が発生するリスクが潜んでいます。一度書き込まれた記事を消し去ることが難しいため、御社や御社サービス、製品のブランドイメージが既存されたり、社会的信頼の失墜、株価低下など大きな影響を与える事態に発展する場合もあります。個々のリスクに対して事前に想定されるケースや被害範囲を見据え、対策や対応体制の構築を事前に準備しておくことが望ましいです。
また、ネット上で企業活動に影響を及ぼすような事象が発生した場合は、クライシス(危機)対応を速やかに行いましょう。

日頃から、事件・事故が発生してもゆるがないブランド力を身に付けるとともに、消費者・取引先・株主等の全てのステイクホルダーと良好な関係を構築することが良いでしょう。

事後対策

ネットリスクが発生したら

まず、何が起きているか概要を確認し、ステイクホルダーへの一次対応に備えます。原因調査・再発防止策を社内で検討しますがリスクコンサルタントの力を借り、総合的にとり組むことが望まれます。世間に大きな影響を与えてしまう場合等はメディアからの正しい情報発信・謝罪会見など、クライシスコミュニケーションを得意とするコンサルタントへ相談することをお勧めします。また、再発防止のためにも研修の実施やコンサルティングを受けることも有効です。

  • 情報・記事特定、被害範囲犯人調査(企業内部、企業外部、個人)
  • リスクコミュニケーション・クライシスコミュニケーション(記者会見、メディア対応、広報等)
  • 削除相談(企業、個人、テキスト、動画、文書)
  • リスクマネジメント・クライシスマネジメント
  • 法的手段支援(企業、個人、起訴、損害賠償)
  • コーポレートレピュテーション
  • 拡散防止