

インターネット上には「情報漏洩」「誹謗中傷」「風評被害」「荒らし・炎上」「クレーム・苦情」等が発生するリスクが潜んでいます。一度書き込まれた記事を消し去ることが難しいため、御社や御社サービス、製品のブランドイメージが既存されたり、社会的信頼の失墜、株価低下など大きな影響を与える事態に発展する場合もあります。個々のリスクに対して事前に想定されるケースや被害範囲を見据え、対策や対応体制の構築を事前に準備しておくことが望ましいです。
また、ネット上で企業活動に影響を及ぼすような事象が発生した場合は、クライシス(危機)対応を速やかに行いましょう。
日頃から、事件・事故が発生してもゆるがないブランド力を身に付けるとともに、消費者・取引先・株主等の全てのステイクホルダーと良好な関係を構築することが良いでしょう。